Summer Camp Program
★Team Building /チームビルディング
キャンプ参加者は先ず、複数のチームに分かれます。
各チームにキャプテンとしてアメリカ人カウンセラーがつき、チームで様々なアクティビティを行います。
チーム・ビルディング・エクササイズ
- チーム・チャンツ(チームの短い応援歌)を作る
- チーム・バナー(旗)の作成
- 各種ゲームでのチームごとの競争
- 英語スキット



チームで考える、チームで演じる英語スキット



★Sports /スポーツ
2008年からフットボールとチアダンスの練習以外にも、様々なスポーツを楽しめるようになりました。
指導は全て英語で行いますが、子供たちはすぐにコーチに慣れ、ウォームアップ体操の名前を繰り返し英語で言ったり、コーチと一緒に英語でカウントしたりします。例えば、“Twenty jumping jacks!(ジャンピング・ジャック(ジャンプして足を開き手を頭の上で合わせ、次にジャンプして足を閉じ手を体の脇に戻す体操)を20回!” とコーチが号令をかけると、子供たちはその号令を繰り返し、ジャンピングジャックをしながら英語で20まで数える、といった具合です。
- フットボール
- チアダンス
- サッカー
- キックボール
- 競技フリスビー
- ドッジボール



★Activity /アクティビティー
アメリカのサマーキャンプで典型的な様々なアクティビティ
- ポテトサックレース
- 水風船合戦
- Capture the flag (旗とりゲーム)
- 綱引き
- パラシュート



宝探し(英語で書いてあるヒントに従ってゴールを目指す)

★Evening Activity & Campfire /夕食後の時間
夕食後は皆で歌ったり踊ったりしながら過ごします。
2泊目には、アメリカンスタイルのキャンプファイヤー!! キャンプカウンセラーのリードでキャンプファイヤーソングを歌ったり、踊ったり。。。最後は、アメリカのキャンプファイヤーでは欠かせないS'mores(キャンプファイヤーの火でマシュマロを焼き、チョコレートと一緒にグラハムクラッカーでサンドする)を作ります。



★Ask the Americans! Ask the Japanese! /質問タイム
キャンプ中唯一通訳を使ってよい時間!
記者会見形式で、子供レポーターがアメリカ人カウンセラーに好きなことを質問します。スポーツについて、アメリカのスクールライフについて、興味のあることを自由に日本語で(もちろん英語でも)聞いてください。
でも、この唯一通訳を使ってよい時間を前に子供たちは「質問したいことを英語でどう言ったらいいか?」を聞きにきます。自分で話す英語が通じる喜びは、英語が話せるようになりたい、と思う大きなきっかけになります。
一方、キャンプカウンセラーたちも日本に住んで英語を教えている英会話学校の先生とは異なり、日本が初めての人ばかりですから日本について知りたいことが沢山あります。外国人に「日本について説明する」ということはとても大切な経験です。
このコーナーは、SCOAのキャンプが、ただアメリカ人が英語を教える「一方通行」のものではなく、「双方向」の異文化間コミュニケーションの場だと実感できるものです。


